top of page

2026年道交法改正に備える

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年には道路交通法の大きな改正が2件あります。

4月 自転車の交通違反に「青切符」を導入!

9月 生活道路における自動車の法定速度引き下げ!


今回は4月改正の自転車の交通違反に対する青切符導入についてです。

【自転車青切符】

自転車や電動キックボードの交通違反にも青切符制度(反則金制度)が導入され、取り締まりが一気に厳格化されます。


これまでは注意で済まされるケースがほとんどだった自転車の違反ですが、自転車関連の死亡事故が増加傾向にあり、特に「信号無視」「ながら運転」「無灯火」などの違反が目立っています。こうした背景から、より現実的に取り締まれる制度として青切符制度が導入されます。

これらは、16歳以上の自転車運転者に適用されます。

青切符の対象は16歳以上の違反者ですが、、16歳未満の違反者は、原則として指導警告による違反処理となります。


また、悪質・危険で、かつ重大な違反をしたときや事故を起こしたときは、これまで同様、赤切符による処理(刑事罰)となります。

・酒酔い運転・酒気帯び運転、妨害運転など

・違反によって実際に交通事故を発生させたとき  など


この改正により、これまで自転車はどちらかといえば「歩行者」寄りの扱いだったものが、「車両の一種」としての運用となります。

ご自分はもちろん、保護者の方はお子様にも正しい交通ルール順守を身に付けるようにしていきましょう。




bottom of page